2006年06月22日

串本・大島・潮岬

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本州最南端の町、和歌山県串本町
串本から大島に向かい、岩柱がそそり立っています。橋の杭だけが立っているように見えるとこから、橋杭岩と名が付いたそうです。。

和歌山・串本大島
民謡「串本節」でおなじみの大島、全国に大島と言う地名が多いので、区別するために串本大島または紀伊大島と呼ばれるようになりました。
また、くしもと大橋の開通により、昔は、本州と大島間を巡航船に頼っていた交通が、最も便利になりました。

和歌山県・潮岬(串本町)
本州最南端に立つ灯台がある潮岬は、台風情報でなじみ深い場所でもあります。台風と遭遇した日には、周囲は真っ暗、強風で、波は荒いし、高台から見下ろしていても恐怖を感じます。(経験しました)^^;
晴れた日は水平線を見晴らす清々しい風景がパノラマのように眺められます。

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2006年06月21日

南紀白浜

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白良浜
白浜の名の起源となった90%の珪酸を含む石英砂は、文字通り真っ白でサラサラ砂が海水浴客の人気を集めています。「日本の渚・百選」に選ばれました。
白良浜.bmp


名勝三段壁
岩に打ち寄せる波を見ていると、さすがに足がすくむと言うか、真下を見下ろすなんて出来ません。三段壁には洞窟(熊野水軍の隠れ洞窟)があり、見学可能です。
三段壁.bmp

円月島
臨海湾に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人の小島で、中央部分に円型の洞が開いていることから、円月島の名が付きました。円月島に夕日が沈む、美しさは格別です。
円月島.bmp


白浜海中展望塔  
南紀白浜の湯崎沖合約100bの海上にそびえたつ『白浜海中展望塔』。高さ18bの塔の中をらせん階段を降りていくと水深6bの海底へたどり着きます。目の前に色とりどりの魚が遊泳しているのが見られ、まるで海底散歩をしているような気分が味わえます。

アドベンチャーワールド
野生の動物達の自然な姿に出会えるサファリワールド。
イルカといっしょにスイミング、餌をあげたり、遊んだり、ワンちゃんや小動物たちとのふれあい。

見ているだけじゃ分からない、感動があります。

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2006年06月17日

舞鶴・宮津・天の橋立・丹後

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天橋立は、延長3.6qの砂嘴、智恩寺境内を含む橋立付随地、傘松公園を含めた総称を天橋立と呼びます。

丹後風土記によると、その昔、天への架け橋といわれてました。
天橋立はイザナギ、イザナミの神が天への上り下りに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立となったという神話が残っています。

天橋立.bmp 
笠松公園の股のぞき台から逆さにのぞくその景色は、海と空が逆になり、まさに天に架かる浮き橋のように見えます。


文殊堂は、三人寄れば文殊の知恵、とも言われる智恵を授けてくださる仏様。海辺にある知恵の輪灯籠は3回くぐると智恵を授かると言われております。また、学業の神・文殊さんにあやかった「智恵の餅」も名物です。

籠神社(このじんじゃ)の歴史は神代の時代までさかのぼり、伊勢神宮の元になったとされています。 

伊勢神宮はここから伊勢へ移されたので、籠神社は元伊勢ともよばれています。

伊根の舟屋丹後半島の東端にある伊根町では、船のガレージを舟屋と呼んでいます。

舟屋は、母屋から道路を挟んで海際に建てられ、1階には船揚場、物置、作業場があり、魚干物の乾場や農産物の置き場等と幅広く活用されています。

2階は生活の場、客室、民宿等に活用されています。海面すれすれに建てられた舟屋は全国でも大変珍しく、その景観は伊根町独特です。

琴引浜.bmp

砂浜を歩くとキュキュという音が鳴ります。

まるで、琴を弾いているような音がする
と言われることから名がついた琴引浜

一部にはドンドンと鳴く太鼓浜も存在しますよ。 

美しい自然が残されているからこその現象なんですね。

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2006年06月16日

京都 哲学の道

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哲学の道。北は銀閣寺から南は若王子(にゃくおうじ)神社前までの約2キロの琵琶湖疏水分線西沿いの小道です。

哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったことなどから「哲学の道」・「哲学の小径」と呼ばれるようになりました。

近くには銀閣寺法然院安楽寺永観堂等、名所・旧跡も豊富です。


春は穏やかな流れの疎水分流と桜が心を和ましてくれます。

初夏はホタル、グリーン一色の中あじさいがの花が色を添えてます。

秋は紅葉、紅葉のトンネルで、哲学の道が紅葉に染まります。

冬には雪が降り積もり、まるで水墨画のような哲学の道です。

四季それぞれの美しさで、琵琶湖疎水分流のおだやかな流れとともに道行く人の眼を楽しませてくれます。昭和61年、「日本の道百選」に選定されました。

 
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2006年06月15日

嵯峨野・嵐山・高雄

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嵐山保津川下り

丹波亀岡から京都の名勝嵐山 までの約16kmの渓流を約2時間で下るの舟下りです。

由来は、昔、長岡京市に都があった頃、保津川の水流を利用し、水運として、京都や、大阪に物資を輸送することにはじまり、その後天竜寺、大阪城築城、伏見城造営と、保津川の水運を利用して、筏によって遠く丹波から木材が輸送されました。


明治の28年頃から、遊船として観光客を乗せた川下りがはじまりました。筏や荷船が姿を消した今では、専らこの観光の舟下りとなったのです。

時々水しぶきが飛んでくるんですけれど、その度に「きゃーきゃー」言いながら、それがまた楽しいです。


嵯峨野・嵐山・高雄・

京都に来たなら是非とも観光して欲しいスポットがいっぱいです。

嵐山と言えばすぐ思い浮ぶのが渡月橋


清滝川の谷と京都市街の展望が素晴らしい嵐山−高雄パークウェイ

もと八条宮家の別荘だった桂離宮、離宮の名庭と、建築物が有名


枯山水の庭といわれるほど、石庭が世界的に有名な龍安寺

「平家物語」とゆかりの深いお寺祇王寺

華厳寺(鈴虫寺)わらじを履いたお地蔵さんが一つだけ願いを叶えに来てくれる。だからお願いするときは何処其処の何某ですが・・・と言わなければお地蔵さんが来れないらしいですよ。

無数の石仏、石塔にろうそくを灯す千灯供養が行われる化野念仏寺幻想的な風景が展開します。

もと嵯峨天皇の離宮だった寝殿造りを思わせる御所風の佇まいの大覚寺

一面が苔に覆われた庭園が神秘的な西芳寺(苔寺>その美しさに感動します。


歴史と物語に彩られた古社寺と景勝地の数々は、四季折々の美しさで、訪れる人々を楽しませ、平安の時代を偲ばせ京都観光の目玉のひとつとなっています。

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2006年06月14日

京の川床

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川床料理とは、清流の上に作った床の上で料理をいただくもので、涼と美味をゆったりと味わえる京都ならではの風流なもの。

真夏の炎天下でも、市内の温度より10度は低い貴船川床。

床に腰を下ろしたとたんに、汗が引いていきます。

二段ある大きな滝から流れる(冷風)天然クーラーそして、岩を打つ水の音が心地よく瀬音を聞いているだけで、癒されます。

川音を聞きながらの川床料理。たまには優雅で贅沢な時間を・・・。

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京あられ 花あわせ(51袋入り)




釜なりや「白玉杏仁詰合せ(3種計6個)」


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2006年06月13日

祇園祭

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京都の夏の風物詩はナント言っても祇園祭ですね。

八坂神社の祭で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに上げられており、その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が7月1日〜31日までの1ヵ月間あるんですよ、ご存知でした?

私は17日に行われる山鉾巡行、と前日の宵山しか知らなかったんです。(汗)


約1カ月にわたる行事のうち、17日に行われる山鉾巡行、そして前日の宵山が祭のハイライトとなる。

山鉾巡行が行われるまでは、山鉾を所有する各鉾町から「コンコンチキチン…」と、祇園囃子を練習する音色が聞こえてくることも。

京の古い街並みを散策しながら、街に根付く“祇園祭”を一度体感してみませんか。



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